2024年に読んだ本を全て紹介【2024/02/23更新】

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昨年の2023年に数年ぶりに再開した読書生活。

こちらの記事では2024年に読んだ本を紹介します。

リアルタイムで更新していますので、ぜひ、今後の選書の参考にしてみてください。

この記事で紹介していること

2024年に読んだ本を全て紹介

  • 小説・エッセイ
  • ビジネス書
  • お得に本を読むために取り入れたいアイテム
りん

昨年2023年に読んだ中でのおすすめ書籍はこちらの記事で紹介しています

目次

2024年に読んだ本【小説】

ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人/東野圭吾

結婚を控えた神尾真世に「父が殺害された」と警察から連絡が入った。真世は仕事と結婚準備を抱えたまま、寂れた故郷へ降り立つ。そこは人が滅多に訪れない小さな観光地で、ようやく射した希望の光すら新型コロナウイルスの蔓延により奪われた町だった。殺害現場となった実家に赴くと、警察官ではない、謎の人物が入り込んでいて――。真っ当ではない手段も厭わない、破天荒な”黒い魔術師”が犯人と警察に挑む! 東野圭吾による大注目の新シリーズ、「ブラック・ショーマン」開幕!

評価:★★★★☆

東野圭吾による新たなヒーローは謎解きのためなら手段を選ばない破天荒な”黒い魔術師”。

コロナウイルスの脅威に人々の生活が振り回されていた当時ならではの登場人物たちの事情も反映された物語展開です。

元マジシャンによる限りなく黒に近いグレーとも言うべきギリギリアウトな心理戦はまさに「ブラック・ショーマン」。

警察内部から捜査していた加賀恭一郎シリーズやガリレオシリーズとは一味違う新たなシリーズの誕生です。

ブラック・ショーマンと覚醒する女たち/東野圭吾

亡き夫から莫大な遺産を相続した女性の前に絶縁したはずの兄が現れ、「あんたは偽者だ」といいだす。女性は一笑に付すが、一部始終を聞いていた元マジシャンのマスターは驚くべき謎解きを披露する。果たして嘘をついているのはどちらなのか――。謎に包まれたバー『トラップハンド』のマスターと、彼の華麗なる魔術によって変貌を遂げていく女性たちの物語。

引用:『ブラック・ショーマンと覚醒する女たち』

評価:★★★★☆

謎解きのためなら手段を選ばない破天荒な”黒い魔術師”が話題となった東野圭吾の「ブラック・ショーマン」シリーズの第2作目。前作「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」は長編作でしたが、今回は6話の短編からなる連作ミステリーです。今作では、人に対して割り切った部分は相変わらずでしたが、隠れ家的バーという舞台と上手く作用して、とても魅力的な人物像として描かれています。ただ嘘を暴くだけではなく、ほんの少し背中を押してくれる武史のさりげない言葉の数々が、自分も背中を押されているような勇気をもらえます。1作目で「このシリーズはちょっと…」となった人にこそ読んでほしい作品です。

2024年に読んだ本【ビジネス書】

レバレッジ・リーディング/本田直之

1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法。

訓練不要であなたの思考が劇的に変わる。ビジネス書は、成功者の体験やノウハウを短時間で疑似体験できるツールであり、その多読こそが最高の自己投資である。本の選び方、書評とのつきあい方、書店の利用法、時間術、実践に活かすための読書後の活用法など、多読でビジネスを成功させるためのノウハウを紹介。

評価:★★★★☆

読書生活を再開させるにあたってビジネス書の読み方を改めて知りたくて手に取った一冊。

読書は最強の投資活動で、読んだ冊数が増えれば増えるほど累積効果で自分資産の含み資産が増えるから、とにかくビジネス書は多読すべしとのこと。

個人的に読書は趣味としての色が強いカテゴリーなのでそこまで大量に読むつもりはないけれど、それでも触れる冊数を増やしたいと感じました。

1%読書術 1日15分の知識貯金/マグ

「1日1%(15分)の読書時間で、必ず人生を好転させる」本の読み方。

書籍4000冊読んだ著者が編み出した、絶対結果の出る本の読み方。24時間=1440分。1440分の1%=約15分。4000冊以上読んだからわかった「読書の恩恵」と、100冊以上の読書術本から導き出した「読書効率を最大限まで高めるメソッド」。それを実際に試して、改善して、たどりついたのが「1%読書術」。15分は魔法の単位。1日1%の知識貯金で、10年後圧倒的な成果を出し、明日のあなたの人生をラクにする。

評価:★★★★☆

読書が知識の習得手段として有効なのは有名ですが、時間の確保・モチベーションの維持など、習慣化するまでのハードルが結構高め。

1%読書術は、「1日の1%の時間(=15分)で、1%の成長を約束し、未来の自分への知識を貯金する読書術」という、面倒くさがりでも楽しく継続できて、かつ結果が出る本の読み方です。

15分という極限までハードルを低くした時間設定で、楽しく続けた読書がいつの間にか習慣になり、気づかないうちに自分自身をアップグレードさせてくれるかもしれません。

手軽に楽しく成長できる読書習慣を取り入れたい人にぴったりの1冊です。

お得に本を読むために取り入れたいアイテム

Kindle unlimited

Kindle unlimitedは、Amazonの月額制読み放題サービスです。

月額980円で様々な本が読み放題です。

小説や実用書も多いので、気になってきたあの本を隙間時間に気軽に読んだり、話題の本をさわりだけ読んでみることもできます。

1~2冊お気に入りが読めたら月額980円が安く感じられます。

最初の30日は無料で読めますので、ぜひ登録してみて下さい。

Kindle unlimitedを見る

オーディブル

オーディブルは、Amazonの月額制の「耳で聴く読書」サービスです。

  • 12万冊の本を聴き放題
  • 移動中や作業中にも耳で楽しめる
  • プロの朗読で聴ける
  • 1ヶ月無料体験できる

本が読めない理由上位に上げられがちな「忙しい」人でもながら聴きができるので、通勤中や家事タイムがそのまま読書タイムに早変わり!

月額1500円かかりますが、発売したばかりの本もすぐに取り扱われるので、月に2冊聴けば元が取れます。

最初の30日は無料でお試しできるので、一度お試ししてみて下さい。

オーディブルを見る

読書ノート

読書ノートのメリット

  1. 備忘録になる
  2. アウトプットするので内容が整理される
  3. 記憶を振り返りやすくなる
  4. 読書へのモチベーションが上がる

読書をさらに有意義なものにしてくれるアイテムとして「読書ノート」があります。

読書直後は「感動した!」「この気づきを生かしたい!」と思っても、数日経てば忘れてしまうのが人間です。

すぐ手に取れる読書ノートにまとめておくと、パラパラとめくるだけで数多の本の記憶を引っ張り出すことができます。

初級編・中級編・上級編とレベル別に紹介しているので、自分に合った方法から取り入れてみてください。

2024年の読書目標

最後に2024年の読書目標についてこちらで紹介します。

2024年の読書目標

  • 年間読書量50冊
  • 読書ノートの整理
  • 書評記事にチャレンジ

ここ数年は出産・育児の影響か、せっかく本を読んでも右から左に流れていく現象に悩まされていましたが、昨年の半ば頃に突然解消。

読書量などは気にせずに読んでいましたが、せっかくなので年間目標を設定してみることにしました。

目標は高く『年間100冊!』と言いたいところですが、まずは手堅く週1冊ペースを目安にした年間50冊で設定してみます。

これまでの読書ノートが物足りなくなってきたので、改めて整理・レベルアップも図っていきたいです。

必然的に読書時間を増やしていくことになるので、こちらのブログでも書評・要約記事にもチャレンジしていく予定です。

りん

無理せずマイペースに読書生活を楽しんでいきます!


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この記事を書いた人

ティータイムが毎日の活力な30代2児のママ。
育児の隙を見つけてティータイムを設ける日々。
趣味はお茶を飲みながらの読書・刺繍・手帳。
お外カフェも好きだけど、人目を気にせず気ままに過ごせるおうちカフェの方が性に合っている。
自宅を自分の「好き」を集めたブックカフェにするのが夢。

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