夜、一日の用事がひと通り終わったあと、温かい飲み物を用意して、ゆっくり座る時間。
紅茶を飲みながら過ごす夜の時間を、このブログでは「夜のおうちカフェ」と呼んでいます。
朝のおうちカフェが「一日を始めるための時間」だとしたら、夜のおうちカフェは「一日をやさしく終えるための時間」です。
今回は、わたしが家で過ごしている夜のおうちカフェの時間について紹介します。
もし「おうちカフェって何?」と思った方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
夜におうちカフェの時間をつくる
夜になると、家の中の空気が少し静かになります。
昼間の慌ただしさが落ち着いて、ようやく自分の時間が戻ってくるような感覚です。
そんな時間に、お茶を淹れてゆっくり座る時間をつくります。
特別なことをするわけではありません。
ただ温かい飲み物を飲みながら、少しだけ静かな時間を過ごします。
それだけで、一日の終わりがやさしく整っていきます。
夜のおうちカフェの過ごし方
夜のおうちカフェは、とてもシンプルな時間です。
温かい飲み物を用意してから、静かな時間をゆっくり過ごします。
私の場合は、だいたいこのような流れで過ごしています。
ミルクティーやルイボスティーを淹れる
夜はカフェインを控えることが多いので、ミルクティーやルイボスティーを選ぶことが多いです。
湯気の立つカップを見ながらゆっくり一口飲むだけで、一日の緊張が少しほどけていくような気がします。
朝は気分を上げるために、ティーポットやティーカップを使うことが多いのですが、夜は片付けの手間を減らすために、ティーバッグとマグカップで簡単に淹れています。
夜は、無理をせず気軽に楽しめることも、おうちカフェを続けるための大切なポイントだと感じています。
夜に心をほぐす紅茶については、こちらの記事でも紹介しています。
手帳を書いて一日を振り返る
紅茶を飲んで、小さなおやつをひとつ食べてひと息ついたら、手帳を開きます。
朝はクッキーを選ぶことが多いですが、夜はチョコレートを食べることが多いです。
今日の出来事を振り返ったり、覚えておきたいことを書いたりします。
夜の手帳時間については、こちらの記事でも紹介しています。

手帳を書いたあと、少しだけ好きなことを
夜のおうちカフェでは、まず手帳を書いて一日を振り返ります。
それが終わって、まだ少し時間がある日は
本を読んだり、刺繍をすることもあります。
静かな夜に、少しだけ手を動かす時間。
そんな時間も、夜のおうちカフェの楽しみのひとつです。
家で楽しめる、心をゆるめるひとり時間については、こちらの記事でもまとめています。
▶ひとり時間の過ごし方|家で楽しむ心をゆるめる趣味
夜のおうちカフェに向いている飲み物
夜のおうちカフェでは、温かくてやさしい飲み物を選ぶことが多いです。
夜の時間は、昼間よりもゆっくりした気持ちで過ごしたくなるものです。
カフェインを控えたり、体を温める飲み物を選ぶことで、夜の時間がより落ち着いたものになります。
私がよく飲んでいるお茶を紹介します。
ミルクティー
ミルクを入れた紅茶は、味わいがまろやかで夜の時間にもよく合います。
温かいミルクティーをゆっくり飲むと、一日の終わりの時間が少しやわらぐように感じます。
甘さを少し足して、デザートのように楽しむこともあります。
ミルクティーに向いている紅茶については、こちらの記事でも紹介しています。
▶︎ミルクティーが美味しくなる紅茶の選び方
ルイボスティー
カフェインを控えたい日は、ルイボスティーを選ぶこともあります。
クセが少なく、夜でも安心して飲めるお茶です。
ほんのりやさしい味わいで、ゆっくり過ごす夜の時間にもよく合います。
ミルクを少し入れて、ルイボスミルクティーにすることもあります。
夜のおうちカフェは一日を閉じる時間
夜のおうちカフェは、何かをするための時間というより、一日をやさしく終えるための時間です。
このブログで大切にしているのは、
ひと息つく時間は、前に進むための時間。
という考え方です。
温かい飲み物を飲みながら、今日のことを少し振り返る。
そんな時間があると、一日がきちんと終わったように感じます。
夜のおうちカフェは、家で作れる小さな習慣
夜のおうちカフェは、特別な準備がなくても始められます。
お気に入りのカップを用意して、温かい飲み物を淹れるだけ。
それだけでも、家の中にカフェのような穏やかな時間が生まれます。
忙しい日でも、ほんの少しだけ自分の時間を作ること。
そんな心をゆるめる習慣が、毎日の暮らしを少しずつ整えてくれるように感じています。
いろいろな時間のおうちカフェ
このブログでは、一日の中のいろいろな時間に楽しむ「おうちカフェ」を紹介しています。

▶ 雨の日のおうちカフェ


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