何かしなきゃと思っていても、今日はどうしても体が動かない日があります。
ソファに座ったまま、少しだけぼんやりしてしまうような時間。
気持ちばかりが焦って、余計に何もしたくなくなってしまうような、そんな日。
そんなとき、わたしはお湯を沸かして、簡単に紅茶を淹れるようにしています。
そんな日に、ほんの少しだけ流れを変えてくれるのが、わたしにとっての「おうちカフェのセット」です。
整えたいのに、整えられない日
ちゃんと整えたい気持ちはあるのに、道具をそろえたり、準備を考えたりするだけで疲れてしまうこともありますよね。
わたしも以前は、カップやお菓子をこだわろうとして、気づけば何もできない日が増えていました。
整えたいのに、整えられない。
そんな感覚が少し苦しかったです。
何もしたくない日のために、先に決めておく
なので今は、「何もしたくない日でも使えるセット」を、あらかじめ決めておくようにしています。
考えなくても、そのまま手に取れるものだけ。
少しだけ心をゆるめるための、最小限のおうちカフェです。
これだけあればいい、わたしの小さなセット
迷ってしまう日は、選ばなくていい形にしておくと少し楽になります。
わたしが使っているのは、このくらいです。
- ティーバッグの紅茶
- 気軽に使えるマグカップ
- 個包装のお菓子
- 小さなトレイ
ティーバッグにしているのは、準備の手間を減らしたいからです。
どれも特別なものではなくて、
「疲れていても使えるか」で選んでいます。
こちらにまとめて見れるようにしておきました
何もしたくない日の、おうちカフェセット
何もしない前提で、整えてみる
本当に何もしたくない日は、トレイに全部のせるだけにしています。
紅茶を淹れて、お菓子をひとつ開けて、そのまま座る。
それだけで、止まっていた時間が少しだけ動き出す感覚があります。
ちゃんと整える日は、また別の日に。
こういう「何もしない前提の日」があると、逆に続けやすくなりました。
少し戻ってくるための場所として
おうちカフェは、きれいに整えるためのものというよりも、「少し戻ってくるための場所」なのかもしれません。
全部できなくても大丈夫で、ひとつだけでもいい。
そんなふうに思えるセットをひとつ持っておくと、なんとなく過ごす時間も、少しだけ心地よくなります。
もう少し整えたい日に
もし「もう少し整えたい日」があれば、こちらもおすすめです。




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