忙しい日でもできる 10分おうちカフェ

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毎日を過ごしていると、気づけばあっという間に時間が過ぎていきます。

ゆっくりお茶を淹れる余裕なんてない、とあきらめてしまう日もあるかもしれません。

それでも、おうちカフェは長い時間がなくても大丈夫です。

ほんの10分ほどでも、静かな区切りの時間はつくれます。

完璧に整った空間でなくてもいい。

特別なおやつでなくてもいい。

少しだけ手を止めて、あたたかい飲みものを用意する。

それだけで、慌ただしい一日の中に、やわらかな余白が生まれます。

今回は、忙しい日でも無理なく取り入れられる「10分おうちカフェ」のかたちを紹介します。

目次

10分でも、ちゃんとひと息つける

おうちカフェというと、ゆったりと時間をかけるイメージがあるかもしれません。

お気に入りの器を並べて、丁寧におやつを用意して、静かな音楽を流して――

そんな時間も素敵ですが、忙しい日には少しハードルが高く感じてしまいます。

でも本当は、そこまで整っていなくても大丈夫です。

マグカップひとつと、あたたかい飲みもの。

それだけでも、気持ちはふっとゆるみます。

おやつも、特別なものでなくて構いません。

スーパーやコンビニで手に入るものでも、お気に入りのお皿にのせるだけで、十分に“おうちカフェ”の時間になります。

市販のおやつで気軽に楽しみたいときは、▶︎ 市販おやつで楽しむ紅茶時間 も参考にしてみてください。

大切なのは、時間の長さよりも、「少し立ち止まる」と決めること。

10分だけ、と決めてしまえば、忙しい日の中にも、無理なく入り込む余白ができます。

10分おうちカフェの、ゆるやかな流れ

10分と聞くと、短く感じるかもしれません。

けれど、流れを決めてしまえば、思っているよりもゆったり過ごせます。

たとえば、こんなかたちです。

まず、お湯を沸かします。

そのあいだにカップを出して、今日のおやつをひとつ用意します。

紅茶を蒸らしている数分は、スマートフォンを置いて、深呼吸をひとつ。

窓の外を眺めるだけでも構いません。

茶葉を変えたい気分の日は、ミルクティーにしてみるのもおすすめです。

(やわらかい甘さを楽しみたいときは、▶︎ ミルクティーが美味しくなる紅茶 も参考にしてみてください。)

紅茶をカップに注いだら、あとは静かに座るだけ。

手帳を少しだけ開く日もあれば、何もせずに湯気を眺めるだけの日があってもいい。

大切なのは、何をするかよりも、「ここからここまでが、私の時間」と決めること。

10分は、短いようでいて、気持ちを整えるには十分な長さです。

続けるための小さな工夫は「固定する」こと

忙しい日でも10分のおうちカフェを取り入れやすくするために、ひとつだけ意識していることがあります。

それは、いくつかを“決めておく”ことです。

たとえば、カップをひとつ決めておく。

紅茶の茶葉を、迷わず手に取れるものにしておく。

座る場所を、なんとなくでも決めておく。

毎回「今日はどうしよう」と考えなくていいだけで、はじめるまでのハードルはぐっと下がります。

お気に入りのカップがあると、それを手に取ること自体が、小さな合図のようになります。

(紅茶の味わいがより引き立つカップについては、▶︎ 紅茶が美味しくなるカップの共通点 でも紹介しています。)

すべてを揃えなくても大丈夫です。

まずはひとつだけ、固定してみる。

“迷わない仕組み”をつくっておくことが、忙しい日にも続けられるやさしい土台になります。

忙しい日だからこそ、短い時間を味方にする

時間に余裕がある日ばかりではありません。

むしろ、慌ただしく過ぎていく日のほうが多いかもしれません。

だからこそ、長い時間を取ろうとしなくていいのだと思います。

10分だけ、と決めてしまえば、がんばりすぎずに続けていくことができます。

完璧にできない日があってもいい。

おやつがない日があってもいい。

紅茶ではなく、白湯の日があってもいい。

それでも、カップを手に取って、少しだけ呼吸を整える時間があれば、それはもう十分に「おうちカフェ」です。

忙しい日だからこそ、短い時間を味方にする。10分のやさしい習慣が、

あわただしい毎日の中に、小さな余白をつくってくれます。

まずは10分から

忙しい日ほど、おうちカフェのような丁寧な時間は遠い存在に感じてしまいます。

けれど、10分だけと決めてしまえば、思っているよりもやさしく取り入れられます。

完璧でなくていい。

特別でなくていい。

まずは、好きなカップをひとつ手に取って、あたたかい飲みものを用意してみる。

それだけで、十分です。

その小さな余白が、また明日の自分をやさしく支えてくれます。


おうちカフェの土台を知りたい方へ

無理なく続けるための考え方や、小さな習慣の整え方をまとめています。

ミルクティーでほっとしたい日に

やわらかい甘さを楽しめる茶葉の選び方を紹介しています。

▶︎ ミルクティーが美味しくなる紅茶

おうちカフェを気軽に楽しみたいときは

市販のおやつでも十分に心地よい時間はつくれます。

▶︎ 市販おやつで楽しむ紅茶時間

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この記事を書いた人

ティータイムが毎日の活力な30代2児のママ。
育児の隙を見つけてティータイムを設ける日々。
趣味はお茶を飲みながらの読書・刺繍・手帳。
お外カフェも好きだけど、人目を気にせず気ままに過ごせるおうちカフェの方が性に合っている。
自宅を自分の「好き」を集めたブックカフェにするのが夢。

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