秘訣は「21分」フランス人マダム式アイスティーの作り方

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りん

「世界一美味しいアイスティー」を知っていますか?

数年前から夏になるとSNSを賑わせている「フランス人マダムの世界一おいしいアイスティー」。

実際に作ってみた人の多くが「本当に美味しい!」「今までのアイスティーと全然違う!」と大絶賛の作り方です。

作り方も基本は放置するだけなので手間が掛からない上に、美味しく失敗知らず!

こちらの記事ではそんな「フランス人マダムの世界一おいしいアイスティーの作り方」を紹介します。

この記事で紹介していること

フランス人マダムの世界一おいしいアイスティーの作り方

  • フランス人マダムの世界一美味しいアイスティーとは
  • 作り方
  • メリット・デメリット
  • おすすめの茶葉
  • おすすめのシーン
目次

フランス人マダム方式アイスティーの作り方

フランス人マダム方式アイスティーの作り方

  1. 鍋でお湯を沸かす
  2. 沸騰したら火を止め、ティーバッグを入れる
  3. 鍋に蓋をして21分蒸らす
  4. 時間が経ったら蓋を外し、そっとティーバッグを取り出す
  5. 粗熱を取り容器に移し換え、冷蔵庫で1晩冷やす

フランス人マダム方式アイスティーとは?

「フランス人マダム方式アイスティーの淹れ方」とは、とあるパーティーで振る舞われたアイスティーに感動した記者が、アイスティーを用意したホスト役フランス人マダムに伝授されたアイスティーの作り方です。

いきさつの詳細は「フランス人マダムに教えてもらった、世界一おいしいアイスティーの作り方」をご覧ください。

その作り方を記事にしたところ、「本当に美味しい!」とSNS上で話題となっています。

準備する材料

フランス人マダムに教えてもらった、世界一おいしいアイスティーの作り方」では、1度に大量に作るのが美味しく作るポイントとされています。

ですが、鮮度を保ったまま1人で飲むには大変な量なので、こちらでは1人で手軽に飲める用の量も紹介しています。

材料分量(参考記事)分量(作りやすい量)
茶葉ティーバッグ3包(9g)ティーバッグ1包(3g)
熱湯2L660ml

道具

  • 片手鍋
  • 菜箸(ティーバッグ取り出し用)
  • タイマー
  • 保存容器
  • 冷蔵庫

作り方

STEP
鍋でお湯を沸かす

鍋に水を入れ、お湯を沸かします。

お湯の量の目安

ティーバッグ1包=660ml

できればやかんではなく、鍋を使用するのがポイントです。

後の工程でティーバッグを入れて蒸らす際、鍋の方が抽出された成分が満遍なく行き渡ります。

STEP
沸騰したら火を止め、ティーバッグを入れる

沸騰したら火を止め、ティーバッグを入れます。

茶葉の量の目安

お湯660ml=ティーバッグ1包

STEP
鍋に蓋をして21分蒸らす

鍋に蓋をして21分蒸らします。

抽出時間の目安

茶葉の種類を問わず21分

21分って中途半端な!と感じる方が大半でしょうが、この細かな時間設定がポイントだそうです。

この時ばかりは砂時計は封印し、タイマーを活用するのがおすすめです。

こちらの作り方のコンセプトは「毎日のアイスティーを美味しく入れる」です。

その為、手軽なティーバッグタイプが推奨されています。

STEP
時間が経ったら蓋を外し、そっとティーバッグを取り出す

取り出し方のポイント

水面が動かないくらい優しく取り出す

水面が動かないくらい優しくティーバッグを取り出してください。

そうすることで渋みが出るのを抑える効果があります。

ここで手間取らない為にも、茶葉はティーバッグタイプを使うのがおすすめです。

STEP
粗熱を取り容器に移し換え、冷蔵庫で1晩冷やす

フランス人マダム方式アイスティーは、氷で急冷させません。

時間をかけて紅茶の味を損なわないように冷やします。

フランス人マダム方式アイスティーの淹れ方のメリット・デメリット

フランス人マダム方式アイスティーの淹れ方のメリット

フランス人マダム方式アイスティーのメリット

  1. 手間・道具が少ない
  2. 熱湯抽出で衛生面も安心
  3. クリームダウンがおこりにくい

こちらの作り方のメリットとして上げられるのが、工程・使用する道具の少なさです。

他の方式では複数ポットが必要になるのに比べ、こちらで必要なのは鍋とポットのみ。

準備も後片付けも非常に楽です。

沸騰されたお湯で抽出する為、水出し方式でデメリットとされる衛生面の不安が解消されます。

アイスティー最大の懸念事項であるクリームダウンも起こりにくいです。

他の方式と比べ、比較的失敗の少ない作り方です。

毎日のアイスティーには非常におすすめの方法です。

フランス人マダム方式アイスティーの淹れ方のデメリット

フランス人マダム方式アイスティーのデメリット

  1. 時間がかかる
  2. 風味は控えめになる

こちらの作り方の最大のデメリットが、出来上がるまでに時間がかかることです。

すぐに飲みたい場合にはオンザロックス方式や水差し方式が適しています。

管理人もこの方式を選ぶ場合は、夕食を作る間に抽出させ、1晩冷やして翌日飲むように「何かのついで」に作るようにしています。

毎日のルーティーンにアイスティー作りを組み込める人、時間がある時にはおすすめの作り方です。

また時間が経ってから飲むことになるので、香り立ちの点ではオンザロックス方式に少々劣るように感じました。

やはり毎日のアイスティー用の作り方であって、紅茶特有の渋みや香りを楽しみたい際には、他の方式の方が適している場合もありそうです。

おすすめの茶葉

フランス人マダム方式アイスティーのおすすめのシーン

フランス人マダム方式のアイスティーの特徴

  • 鍋で大量に作る方が美味しく出来上がる
  • クリームダウンが起こりにくい
  • 冷蔵庫保管ができる

フランス人マダム方式アイスティーは、鍋で大量に作ってこそ美味しく出来上がると言われる作り方です。

また、アイスティーには珍しく冷蔵庫保管ができる作り方です。

そんなアイスティーなので、夏に用意する日常使いの飲み物にぴったりです。

また、暑い日に複数人でティータイムをする予定の時は、あらかじめ仕込んでおくことができます。

冷蔵庫で冷やしたアイスティーをあらかじめ用意して涼しげなおもてなしができます。

シーン別アイスティー の作り方

▼茶葉の風味をしっかり楽しみたい時▼

茶葉の風味を楽しむアイスティーの作り方

[オンザロック方式]

▼大量に作りたい時▼

2度取り方式のアイスティーの作り方

[大量に作りたい時におすすめ!]

▼ティーバッグで手軽に作りたい時▼

ティーバッグを使った

美味しいアイスティーの作り方

▼朝1番にアイスティーが飲みたい時▼

美味しい水出しアイスティーの作り方 

おすすめの茶葉も紹介

フランス人マダムの世界一おいしいアイスティーを作ってみよう!

こちらの記事では「フランス人マダムの世界一おいしいアイスティーの作り方」を紹介しました。

フランス人マダム方式アイスティーの作り方

  1. 鍋でお湯を沸かす
  2. 沸騰したら火を止め、ティーバッグを入れる
  3. 鍋に蓋をして21分蒸らす
  4. 時間が経ったら蓋を外し、そっとティーバッグを取り出す
  5. 粗熱を取り容器に移し換え、冷蔵庫で1晩冷やす

日常の手軽なアイスティーにぴったりの作り方です。

暑い夏にぜひ作ってみてください。

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この記事を書いた人

ティータイムが毎日の活力な30代2児のママ。
育児の隙を見つけてティータイムを設ける日々。
趣味はお茶を飲みながらの読書・刺繍・手帳。
お外カフェも好きだけど、人目を気にせず気ままに過ごせるおうちカフェの方が性に合っている。
自宅を自分の「好き」を集めたブックカフェにするのが夢。

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