バレットジャーナル×マイクロ5は相性抜群【システム手帳活用法

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色んな手帳を使ってみたけれど一長一短でしっくりこない…
自分にピッタリの手帳って無いのかな?

そんな「困った」をこちらの記事で解決します。

スケジュール管理・日記・記録・目標管理など、近年の手帳の役割は本当に様々です。

各ユーザーのニーズに合わせて販売される手帳も多岐に渡ります。

「1つぐらい自分にピッタリの手帳がありそうなのに見つからない」

「これだ!と思っても結局は続かない」

そんな経験はないでしょうか?

りん

どの手帳も続かなかった手帳迷子さんには「小さいシステム手帳×バレットジャーナル」がおすすめです!

  • 完全自分仕様の手帳を使いたい
  • 自分の相棒のような手帳が欲しい
  • 手帳を活用して心と暮らしを整えたい

という方にはとてもオススメの手帳術だと感じています。

\HSPさんの自分を整える趣味にもおすすめ!/

こちらの記事では小さいシステム手帳にバレットジャーナルメソッドを取り入れることで得られる効果を紹介します。

この記事で紹介していること

マイクロ5システム手帳にバレットジャーナルメソッドを取り入れる効果

  • バレットジャーナルとは
  • 小さいシステム手帳に取り入れる効果
  • 実際に使用中の手帳の中身を紹介
りん

小さい手帳だからこそ自由度の高いバレットジャーナルを簡単に楽しめます!

目次

バレットジャーナルとは?

バレットジャーナルとは

Bullet=「・」(箇条書きの点)

Journal=日記

バレットジャーナルとは、ライダー・キャロル氏によって考案された「箇条書きの手帳・ノート術」です。

必要な物は好きなノートor手帳とペンだけ。

SNSで検索するとイラストやデコで彩られた素敵な手帳がたくさん出てきます。

「難しそう…」「自分にはこんなセンスは無いなぁ」とハードルが高く感じられますが、これはバレットジャーナルに、各自でアレンジを加えたものです。

基本のバレットジャーナルの構成はとてもシンプルです。

バレットジャーナルの基本構成

  • インデックス…目次のページ
  • フューチャーログ…半年〜1年先の将来の計画
  • マンスリーログ…1ヶ月を見渡す
  • デイリーログ…日々の全てを書き留める

これら4つの「コレクション」と呼ばれる要素を基本として、自分好みにカスタマイズしていきます。

\詳しいメソッドは公式ガイドがおすすめ!/

バレットジャーナルメソッドを小さいシステム手帳に

バレットジャーナルに使うノートと言えば「MOLESKINE(モレスキン)」か「LEUCHTTURM(ロイヒトトゥルム)」が有名です。

バレットジャーナルメソッドをシステム手帳に取り入れているユーザーさんも多く見かけます。

しかし、その多くがA5サイズやバイブルサイズ。

バレットジャーナルの公式で推奨されているノートサイズもA5サイズです。

自宅で広げるには記入面が多く使いやすいサイズですが、持ち歩くとなるとなかなかの大きさ&重さです。

りん

特に今は家族の荷物を持ち歩くから自分の荷物は極力減らしたい…

とにかく軽量化を求めて2022年から使う用にmisro5サイズのシステム手帳を購入しました。

まだバレットジャーナルに出会う前で、簡単なスケジュール管理とメモ帳の機能のみを求めて購入しましたが、想像以上に使いやすく、少しずつ自分仕様に整えてきました。

これにさらにバレットジャーナルメソッドを加えたらより自分仕様になるのでは…?と思い立ち、2022年3月から取り入れ始めました。

りん

あまり運用例のないサイズに不安がありましたが、使ってみたら小さいからこそのメリットがたくさんありました!

バレットジャーナル×システム手帳マイクロ5のおすすめポイント

おすすめポイント

  1. 必要なページだけを1冊にまとめられる
  2. 軽くてかさばらないので持ち運びしやすい
  3. TODO・アイデアの見落としが少なくなった
  4. 手帳を続けられるようになった

必要なページだけを1冊にまとめられる

システム手帳の最大のメリットは差し替えができることです。

使い終わったページやまだしばらく使わない先のページは取り外しておくことができます。

常に「今必要なページ」だけを厳選した自分仕様の手帳を使うことができます。

micro5サイズの手帳は、小さい分リフィルの収納力という点では他のサイズに劣る部分があります。

その分リフィル整理で定期的に見返すのでバレットジャーナルで推奨されている「振り返りの時間」を取りやすいです。

軽くてかさばらないので持ち運びしやすい

システム手帳の中でも特に小さいサイズのmisro5。

私の持っているアシュフォードのネオフィナードmicro5サイズは本体だけだと87gです。

リフィルをパンパンに詰め込んだ状態で165gでした。

これは大体iPhone(普通サイズ)と同じくらいの重さです。

手帳は持ち歩いていつでも見返してこそ効果が得られる物だと思います。

毎日持ち歩くスマートフォンと変わらないサイズ感・重さだと考えると、持ち歩きのハードルがグンと下がります。

りん

スマホ・2つ折り財布・ハンカチ・micro5がちょうど同じサイズ感で手に馴染むしどんなサイズの鞄にも入れやすい!

TODO・アイデアの見落としが少なくなった

外では鞄に入れて持ち歩き、家ではエプロンのポケットに入れて持ち歩き…

基本的に一緒に行動しているのでふとした時に頭に浮かんだアイデアやTODOをすぐに書き留めるようになりました。

  • TODOの記入
  • 予定の確認
  • アイデアメモ
  • ハビットトラッカーの記録 etc.

すぐ近くにある分手に取りやすく、毎日何回も開きます。

TODOの見落としや、せっかく浮かんだアイデアが気がついたら頭の中から消えていたという残念な現象がぐっと減りました。

「書いてあるから忘れても大丈夫」という安心感も得られ、頭の中の容量に余裕が生まれたような気もします。

手帳を続けられるようになった

手帳に関する悩みとして、「そもそも手帳が続かない」という声をよく聞きます。

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書かない日が続いたからやーめた!

これは本当によくあるパターンですね。

バレットジャーナルは、書くスペースが決まっていないので好きなことを好きな分だけ書くことができます。

  • 出掛けた日は数ページに渡って旅行記風
  • 仕事の日はひたすらタスク管理
  • やる気が出ない日は数行だけ

自分のコンディションに合わせて記入スペースを自由自在に調整することができます

micro5は元々の記入スペースが小さいのでページの切り替えもしやすく、空白のスペースが生まれにくくなりました。

りん

どうしても空白が気になる時はシールを数枚貼ってしまえば空白は「無かったこと」になります

「書けなかった…」と自分を責める機会が減ったおかげで手帳そのものが続けやすくなり、手帳の効果を存分に活用できていると感じます。

私のバレットジャーナルの使い方

りん

ここからは実際に私が使っている手帳の中身を簡単に紹介していきます

手帳の構成

私の手帳は、大きく2つの目的を持って使っています

手帳の目的

  1. 日々の運営を円滑に行う
  2. 記録を見返して楽しむ

この2つの目的を両立していくために

  1. プランページ
  2. ログページ

の2つに分けて構成されています。

プランページ

プランページは簡単に言うと「スケジュール帳」の役割を担っています。

未来を見据えるプランページ

  1. フューチャーログ
  2. マンスリーカレンダー
  3. ウィークリーカレンダー

こちらは予定の整理を目的としているので使い終わったらそこで役目は完了。

もう使わないなと判断したら順次処分していくつもりです。

ログページ

未来を見ていたプランページに対して、ログページは過去に実際に起きたことを書く「日記・記録」の役割を担っています。

過去を振り返るログページ

  1. インデックス
  2. マンスリーログ
  3. デイリーログ
  4. 各コレクションページ

こちらは見返すことを前提に作っています。

基本構成は出来上がってきた気がするので、これからはコレクションページの充実化が課題です。

まだまだ試行錯誤の最中ですが、毎月のセットアップも紹介しているのでこちらも合わせてご覧ください。

記事準備中…

バレットジャーナル×システム手帳の完全自分仕様手帳で心と暮らしを整えよう!

こちらの記事では小さいシステム手帳にバレットジャーナルメソッドを取り入れることで得られる効果を紹介しました。

おすすめポイント

  1. 必要なページだけを1冊にまとめられる
  2. 軽くてかさばらないので持ち運びしやすい
  3. TODO・アイデアの見落としが少なくなった
  4. 手帳を続けられるようになった

ページ構成が自由なシステム手帳とフォーマットが自由なバレットジャーナルの組み合わせはとっても自由で自分色にし放題。

その自由さを小さい手帳に取り入れることで自由さを持て余すなく常に連れて歩ける相棒となってくれます。

  • 完全自分仕様の手帳を使いたい
  • 自分の相棒のような手帳が欲しい
  • 手帳を活用して心と暮らしを整えたい

という方にはとてもオススメの手帳術だと感じています。

りん

この記事を読んで気になったら、是非日々の暮らしに取り入れてみてください!

\詳しいメソッドは公式ガイドがおすすめ!/


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この記事を書いた人

ティータイムが毎日の活力な30代2児のママ。
育児の隙を見つけてティータイムを設ける日々。
趣味はお茶を飲みながらの読書・刺繍・手帳。
お外カフェも好きだけど、人目を気にせず気ままに過ごせるおうちカフェの方が性に合っている。
自宅を自分の「好き」を集めたブックカフェにするのが夢。

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