トワイニング『ルイボスハニー』レビュー[TWININGS]

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トワイニングでは、4種のルイボスが販売されています。

今回はその中でも甘いハチミツとスパイスが効いた「ルイボスハニー」を紹介します。

この記事で紹介していること

トワイニング「ルイボスハニー」のお茶について

  • 商品情報(パッケージ・茶葉・香り)
  • おすすめの飲み方
  • おすすめのお茶菓子
りん

冬におすすめのほっと温まるルイボスティーです

\毎日継続して飲みたい時はこちらがおすすめ!/

目次

トワイニング「ルイボスハニー」とは?

トワイニング「ルイボスハニー」は

こんなお茶

  • 「TWININGS」のフレーバールイボスティー
  • アソートパック「ルイボスセレクション」の1つ
  • 甘いハチミツと温かみのあるスパイスの効いた香り
  • ストレート・ミルクティーがおすすめ

「ルイボスハニー」は、「TWININGS」から発売されているフレーバードルイボスティーです。

TWININGS公式サイトでは以下のように紹介されています。

リッチテイストなルイボス ティーに、甘くフローラルなハチミツと温かみのあるスパイスが効いたフレーバー ルイボス ティーです。

TWININGS ルイボスハニー

「ルイボスハニー」のパッケージ

「ルイボスハニー」は、ティーバッグタイプの販売です。

4種のトワイニングのルイボスの詰め合わせ「ルイボスセレクション」に入っています。

そのうちルイボスハニー5個+その他各5個×3種の合計20個入っていてそれぞれ個包装されています。

「ルイボスハニー」のみのティーバッグ10個入ったタイプも販売されています。

\選べるパッケージ/

  1. ルイボスセレクション5袋×4種:594円(税込)
  2. ルイボスハニー10袋入り:324円(税込)

「ルイボスハニー」の茶葉

トワイニング「ルイボスハニー」は以下の原材料で構成されています。

ルイボス、シナモン/香料、甘味料(ステビア)

TWININGS ルイボスハニー

甘いハチミツとシナモンの香りが感じられます。

トワイニング「ルイボスハニー」を飲んだ感想

入れ方の目安カップ1杯分(140ml)
入れ方の目安 (カップ一杯分140ml)
茶葉の量ティーバッグ1包(1.8g)
お湯の量熱湯140ml
浸出時間2分
煎出回数1回

ストレートティー・アイスティー・ミルクティーにして飲んでみました。

ストレートティー

入れ方の目安作りやすい量(360ml)
茶葉の量ティーバッグ1包(1.8g)
水の量360ml
煮出し時間10分
煎出回数1回

手軽さを求めるなら熱湯抽出が公式でもおすすめされています。

しかし、ルイボスティーは5分以上煮出すことで、抗菌作用を持つ「フラボノイド」というポリフェノールの1種が抽出されます。

このフラボノイドは熱湯抽出や水出しでは抽出されにくいと言われています。

ルイボスティーの効果の1つである抗菌作用の効果をより活かすためには、煮出し式がおすすめです。

今回はティーバッグ1包を360mlの熱湯で10分煮出しました。(2杯分)

煮出している最中から甘いハチミツとシナモンの良い香りが立ち込めてきます。

香りの割にはハチミツの風味は控えめでした。

風味にもハチミツが欲しい時は追加でハチミツを入れてアレンジしてみても良いかもしれません。

ルイボスティー独特の風味はあまり感じないので、ルイボスティーが苦手な人や初めてチャレンジする人にぴったりです。

公式推奨の熱湯抽出では、煮出しした時よりは水色も風味も控えめでした。

りん

さらっと飲みたい時は熱湯抽出でも良さそうです

アイスティー

ティーバッグ1包を360mlの熱湯で10分煮出し、冷蔵庫で冷やしました。(2杯分)

ルイボスティーはタンニンが含まれていないため、アイスティーを作るときに困りがちなクリームダウンが起こりません。

そのため、冷蔵庫で冷やすことが出来ます。

アイスティーにすると、風味も香りもホットの時より控えめになります。

軽い味わいになって飲みやすいですが、せっかくのハチミツとシナモンの魅力が軽減してしまっている印象も。

個人的には、ルイボスハニーはホットで飲むほうがおすすめです。

ミルクティー

入れ方の目安作りやすい量(360ml)
茶葉の量ティーバッグ1包(1.8g)
水の量180ml
ミルクの量180ml
煮出し時間10分
煎出回数1回

ティーバッグ1包を180mlの熱湯で10分煮出し、180mlのミルクを加えて温まるまで加熱しました。(2杯分)

「ルイボスハニー」を飲む時に1番おすすめなのがミルクティーです。

甘いハチミツとシナモンの香りがミルクと合わさってスイーツのように楽しむことが出来ます。

ストレートの時に香りの割に控えめで物足りなかった甘さも、ミルクの甘みがカバーしてくれます。

トワイニング「ルイボスハニー」と食べたいおすすめのお茶菓子

トワイニング「ルイボスハニー」と

一緒に食べたいおすすめのお茶菓子

シュガーバターの木

「シュガーバターサンドの木」

トワイニング「ルイボスハニー」はハチミツの優しい甘さが香るルイボスティーです。

そんな「ルイボスハニー」におすすめなのがルイボスティーの風味を消さない優しい甘さの焼き菓子。

シュガーバターの木の「シュガーバターサンドの木」は、そんなティータイムにぴったりです。

トワイニング「ルイボスハニー」まとめ

こちらの記事ではトワイニング「ルイボスハニー」について紹介しました。

トワイニング「ルイボスハニー」は

こんなお茶

  • 「TWININGS」のフレーバールイボスティー
  • アソートパック「ルイボスセレクション」の1つ
  • 甘いハチミツと温かみのあるスパイスの効いた香り
  • ストレート・ミルクティーがおすすめ

オンラインだとトワイニング公式販売サイトからAmazonでの購入が推奨されています。

気になる方はこちらからお求めください。


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この記事を書いた人

ティータイムが毎日の活力な30代2児のママ。
育児の隙を見つけてティータイムを設ける日々。
趣味はお茶を飲みながらの読書・刺繍・手帳。
お外カフェも好きだけど、人目を気にせず気ままに過ごせるおうちカフェの方が性に合っている。
自宅を自分の「好き」を集めたブックカフェにするのが夢。

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