手帳とノートは2冊持ちの使い分けが最適!【バレットジャーナル 】

「手帳・ノートは1冊にまとめるべき!」

「用途に合わせて複数使うべき!」

手帳の使い方を模索していくうちに、この2つの主張にぶつかったことのある人は多いかと思います。

こちらのブログでおすすめしているバレットジャーナルメソッドも、基本は1冊に全てをまとめる手帳術です。

りん

とても便利で使いやすいですが、愛用する小さい手帳はやはり記入面で時々不満が…

試行錯誤の末に見つけたおすすめの方法が手帳×ノートの2冊持ちの使い方でした。

こちらの記事ではバレットジャーナルメソッドを取り入れながらもより使いやすくなる「手帳とノートの2冊持ち」の取り入れ方について具体的に紹介していきます。

この記事で紹介していること

おすすめの手帳術「バレットジャーナルを手帳とノートの2冊で運用」

  • 手帳とノートの使い分け方
  • 2冊持ちのメリット
  • バレットジャーナルでの運用方法
  • 2冊持ちにおすすめの手帳とノート
りん

しっかり使い方を決めておけば複数使いでもごちゃごちゃしません!

目次

手帳とノートの2冊使いがおすすめ

様々な手帳を試してみた結果、私は手帳とノートの2冊使いがおすすめです。

特におすすめなのが

小さなシステム手帳

  ×

大きなノート

の組み合わせです。

手帳を生活に取り入れたいと考えている人の多くは”日々の暮らしを円滑に回した上でより快適で充実した人生を送りたい”と願っているのではないでしょうか。

そのためには、「思考を深める」ことと「思考の結果を忘れない」ことが大切だと考えています。

  • 考えなければアイデアは生まれない
  • せっかく考えても忘れてしまっては意味がない

小さなシステム手帳と大きなノートの組み合わせは、これらの手助けをしてくれます。

大きなノートで自由に思考を広げ、小さなシステム手帳にまとめて持ち歩く

手帳とノートの使い分け方

日々の思考の”カケラ”を手帳に「まとめる」

ノートで思考を「広げる」

手帳に思考の結果を「まとめる」

基本的に手帳は自分が行くところはどこにでも連れていき、ノートは自宅に置きっぱなしにしています。

具体的な使い方を紹介していきます。

日々の使い方

日々生活していく中で考えなければならないことはたくさん出てきます。

  • 仕事のこと
  • 日用品のストック管理
  • 家族の用事
  • 時間ができたらやりたいと思っていたこと

1つ1つは些細なことだけど、これをすべて頭の中で覚えておくのはとっても大変。

そんな小さな思考の”カケラ”をとりあえず手帳のデイリーページにまとめておいて、自宅での「振り返り」の時間にしっかり時間をとって考えたい”カケラ”をノートに移動させます。

そのまま考え込む時間にしても良いし、時間的・体力的に余裕がなければ、改めて考える時間をスケジューリングします。

りん

体力残量ゼロの時はデイリーページリフィルをノートに貼ってその日は終了です

「区切り」の時期の使い方

毎日とは別に、人にはそれぞれの「区切り」の時期があると思います。

  • 新年を迎えたとき
  • 新しい月になったとき
  • 大きなプロジェクトを抱えたとき
  • 人生の節目を迎えたとき

そんな時こそノートで「広げる」出番です。

夢や希望・反省や改善点…

思いつくまま頭の中をノートに書き出して、最終的な結論を手帳にまとめていつでも見直せるようにしています。

りん

私は月ごとの「振り返り」に加えて、3ヶ月ごとにしっかりと現在と未来を見直す時間を設けるようにしています

「広げる」「まとめる」の具体例

現状抱えているタスクをノートに出し切る

⇨取り組む順にタスクを手帳にまとめる

プロジェクトの計画をノートに書き出す

⇨計画表を手帳にまとめる

頭のなかのモヤモヤをノートに出し切る

⇨見つけたモヤモヤの”核”を手帳にまとめる

小さなシステム手帳と大きなノートを使い分けるメリットは?

手帳とノートの2冊使いのメリット

  1. 持ち歩きのハードルが下がる
  2. 自由に思考を広げられる
  3. 見返しやすい

手帳とノートの2冊を使い分けることで得られたメリットを紹介します。

持ち歩きのハードルが下がる

記入面を優先して大きな手帳1冊にまとめると、重くて持ち歩きが辛くなってしまいます。

小さな手帳とノートに分けることで、手帳を持ち運ぶことに対してハードルが下がりました。

外では鞄に入れて持ち歩き、家ではエプロンのポケットに入れて持ち歩き…

基本的に一緒に行動しているのでふとした時に頭に浮かんだアイデアやTODOをすぐに書き留められ、忘れてしまうことが減りました。

「書いてあるから忘れても大丈夫」という安心感も得られ、頭の中の容量にも余裕が生まれたような気もします。

りん

micro5サイズの手帳はほぼスマホサイズなので簡単に持ち歩けます!

自由に思考を広げられる

持ち歩くには小さな手帳が便利ですが、思考を存分に吐き出すには、やはり大きな綴じノートが便利です。

\大きなノートのメリット/

  • リングに手が当たらない
  • 記入スペースの制限がない

制限なく自由に思考を広げられるので頭の中がスッキリします。

基本的にノートは自宅に置きっぱなしにしているので人の目に触れることもありません。

体裁を気にすることなく頭に浮かんだことを書きだせるので思わぬ本音により出会えるようになった気がします。

りん

遠慮なく書きたいのでノートは書きやすくもお手頃価格なコクヨのキャンパスノートを使っています!

見返しやすい

ノートや綴じ手帳ではなく、システム手帳を使う最大のメリットは差し替えができることです。

りん

バレットジャーナルは予定もタスクも思考も全て1冊にまとまっているから見直しが簡単でなんて便利!

と愛用していましたが続けていくうちに「今要らないページ」が「今必要なページ」の間に挟まっていることにだんだんとモヤモヤしてきてしまいました。

システム手帳なら、使い終わったページやまだしばらく使わない先のページは取り外しておくことができます。

常に「今必要なページ」だけを厳選した自分仕様の手帳を使うことができます。

思考の部分をノートにまとめているので手帳にあるのはすっきりとまとまったページのみなので快適に見返すことができます。

バレットジャーナルとの運用は?

本家バレットジャーナルは1冊での運用を基本としています。

システム手帳とノートの2冊使いになったからと言ってバレットジャーナルメソッドをやめた訳ではなく、ラピッドロギングも取り入れているし、コレクションページも取り入れています。

感覚的には「デイリーログがノートにまとまった」という感じです。

個人的にデイリーログは必要な事柄は各コレクションページに移動させるので、長期保存する必要はないけれど半年ぐらいは保存したい。

  • 膨大な使用済みリフィル
  • それを保存する大量のバインダー
  • さらにそれを保管するスペース
  • 大量のページをめくる手間

だけど手帳のサイズはこれ以上大きくすることはできない…

ノート保存にすることでこれらの問題を解決させることができました。

おすすめの手帳とノート

持ち歩きに便利な小さいサイズのシステム手帳と、自由に書けるノートを紹介します。

とは言っても、手帳やノートを続けるためにも、自分好みのアイテムが1番です!

[ほぼスマホサイズ]micro5システム手帳

\シリーズで揃えても可愛い!/

とにかく小さな手帳が好きな人にはmicro5(通称M5)サイズがおすすめです。

こちらで紹介するのは、私も愛用しているAshford(アシュフォード)のネオフィナードシリーズ。

高級感のあるリザードの型押し革で、上品ながらも傷が付きにくい実用性も兼ね備えています。

カジュアルからフォーマルまで、どんなシーンで持っていても馴染むアイテムです。

[携帯性と記入面のいいとこ取り]ミニ6システム手帳

\micro5の販売を熱望!/

持ち歩きたいけれど記入面もしっかり欲しい人にはmocro5より1サイズアップしたミニ6サイズがおすすめです。

こちらで紹介するのは、LETS STATIONARYのクリアシステム手帳です。

 透明素材(PVCビニール)× 国産本革を組み合わせた透明感のあるシリーズです。

「中身が見える」特徴を活かして表紙を自分好みのものにこだわることで、オリジナル感を楽しめます。

日々の手帳にはもちろん、押し活手帳などの特化型手帳にイチオシです。

[自由度は最強]無地ノート

\愛用中!/

ノートにとにかく書いて書いて書き出したい人には制限が一切無い無地タイプがおすすめです。

おすすめは、子供の頃からおなじみのコクヨが販売している「大人のビジネスシーンで使える」大人キャンパスシリーズの無地タイプです。

キャンパスノートと聞いて想像する可愛らしいパステルカラーではなく、スーツにも似合いそうなシックなカラーで、書き心地は安定のコクヨ品質。

遠慮なく書くためには価格も控えめで、それでいて書きやすさなどの品質にはこだわりたい人におすすめです。

[ガイドラインが欲しい]方眼ノート

\こだわりのMD用紙/

無地は自由度が高すぎてかえって困ってしまう…そんな人におすすめなのが方眼ノートです。

MIDORI(ミドリ)のMDノートは薄いブルーの方眼罫なので記入の邪魔にはならず、ガイドラインがありながらも自由度が高く書き出すことができます。

糸かがり綴じを用いているので開きがよく、ページ数も176ページと大容量なので、保存ノートの冊数を減らしたい人におすすめです。

これら以外にも様々な商品があるのでぜひ自分好みの商品を探してみてください!

手帳×ノートの2冊使いでバレットジャーナルをより便利に!

こちらの記事ではバレットジャーナルメソッドを取り入れながらもより使いやすくなる「手帳とノートの2冊持ち」の取り入れ方について紹介しました。

手帳とノートの使い分け方

日々の思考の”カケラ”を手帳に「まとめる」

ノートで思考を「広げる」

手帳に思考の結果を「まとめる」

「1冊の手帳で全てを管理できる」特徴を持つバレットジャーナルですが、2冊使いにすることで

  1. 持ち歩きのハードルが下がる
  2. 自由に思考を広げられる
  3. 見返しやすい

などのメリットが生まれ、より快適に手帳を楽しむことができるよになりました。

バレットジャーナルは続けたいけれど、もっと手軽に運用してみたいと考えている人は、ぜひ一度「手帳とノートの2冊使い」を試してみてください。

りん

変えたいと思った時にいつでも自由に変えられるのも、バレットジャーナルのメリットです!


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この記事を書いた人

ティータイムが毎日の活力な30代2児のママ。
育児の隙を見つけてティータイムを設ける日々。
趣味はお茶を飲みながらの読書・刺繍・手帳。
お外カフェも好きだけど、人目を気にせず気ままに過ごせるおうちカフェの方が性に合っている。
自宅を自分の「好き」を集めたブックカフェにするのが夢。

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