一日の終わり。
子どもたちが眠り、家の中も少しずつ静かになってきます。
「今日は早く寝よう。」
そう思っていても、何となく気持ちだけが落ち着かず、すぐには眠れない夜もあります。
暑さの中で過ごした一日は、それだけで思っている以上に心も体も疲れています。
だからこそ、眠る前にほんの5分だけ、自分のための時間をつくってみませんか。
今日は、夏の疲れをやさしくいたわる、夜の過ごし方をご紹介します。
5分だけでも、自分をいたわる時間になる
「趣味を楽しみたい。」
「手帳を書きたい。」
そう思っていても、夜にはもう体力が残っていない日もあります。
そんな日は、「何もしなかった」と思わなくても大丈夫です。
5分だけでも、自分のために過ごす時間があれば、それは立派な自分時間。
毎日続けることよりも、「今日も少しだけ、自分をいたわれた」と感じられることを大切にしています。
温かい紅茶を一杯淹れる
暑い一日を過ごしたあとでも、夜には温かい紅茶を選ぶことがあります。
お気に入りのマグカップにティーバッグをひとつ。
お湯を注いで、ゆっくり湯気を眺めるだけでも、不思議と気持ちが落ち着いてきます。
特別なお菓子を用意しなくても大丈夫。
「今日はお茶を飲めた。」
そんな小さな時間が、一日の終わりをやさしく区切ってくれます。
疲れている日は、「これだけあれば大丈夫」と思える、お気に入りのおうちカフェセットを用意しておくのもおすすめです。

今日を一言だけ残す
手帳を開いても、何ページも書く必要はありません。
「暑かった。」
「今日はよく頑張った。」
「アイスティーがおいしかった。」
そんな一言だけでも、その日は十分です。
言葉にして残すことで、「今日」という一日を、自分の中でそっと終えることができます。
少し気持ちに余裕がある夜は、この夏を振り返る時間を手帳の中につくってみるのもおすすめです。

好きなことに、少しだけ触れる
もし少しだけ余裕があれば、好きなことに触れてみるのもおすすめです。
刺繍なら、ほんの数針。
読書なら、数ページ。
手帳なら、お気に入りのシールを一枚。
続きを頑張るためではなく、「今日はここまで」と心地よく終えるための時間。
それだけでも、心は少しずつゆるんでいきます。
今日は5分だけ。
もう少し時間がある日は、刺繍や読書、手帳時間をゆっくり楽しむのもおすすめです。

明日の自分へ、心をゆるめる5分
夜の5分は、大きく何かを変える時間ではありません。
でも、自分をいたわる気持ちを思い出させてくれる時間にはなります。
暑さの中で頑張った一日の終わりに、
温かい紅茶を飲むこと。
一言だけ手帳を書くこと。
好きなことに少しだけ触れること。
そのどれかひとつだけでも、十分です。
そんな時間が、明日の自分をやさしくいたわる力につながるような気がしています。
もう少し趣味時間を楽しみたい日は
今日は少し余裕がありそう。
そんな日は、刺繍や読書、手帳時間をゆっくり楽しんでみませんか。

夏の午後は、誰かと囲むおうちカフェを
一人時間が取りにくい8月だからこそ、家族や大切な人と囲むティータイムも、心をゆるめる時間になります。

「これだけあれば大丈夫」を用意しておく
疲れている日は、何かを準備することさえ負担に感じることがあります。
そんな日に私が大切にしている、おうちカフェの小さなセットをご紹介しています。



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