雨の日が続く6月は、家で過ごす時間が少し増える季節です。
外に出る元気はないけれど、なんとなく何かをしたい。
ぼんやり動画を見るだけでは、気持ちが落ち着かない日もあります。
そんな時、私は“少し手を動かす時間”を作るようになりました。
刺繍をしたり、手帳にシールを貼ったり、ゆっくり紅茶をいれたり。
大きな達成感があるわけではないけれど、手を動かしていると、重たかった気持ちが少し整っていく気がしています。
今回は、梅雨のおうち時間に楽しんでいる“少し手を動かす時間”について書いてみます。
梅雨の季節は、家の中で過ごす時間を心地よくしたくなる
6月は、天気や気圧の影響なのか、なんとなく気持ちまで重たくなる日があります。
そんな日は、「何かを頑張る」より、“心地よく過ごす”ことを大切にしたくなります。
お気に入りの飲み物をいれる。
好きな音楽を流す。
少しだけ手を動かす。
それだけでも、家の中の空気が少しやわらぐことがありました。
以前は、趣味にも「ちゃんと上達しなきゃ」と思ってしまうことがあったのですが、
最近は、“整うための時間”として楽しめるようになってきた気がしています。
梅雨のおうち時間に楽しんでいること
雨の日は、「何かをちゃんとやろう」と思うほど、少し疲れてしまうことがあります。
だから最近は、大きな達成感より、“今の自分が心地よくいられること”を大切にするようになりました。
数針だけ刺繍をしたり、ページを少し整えたり、温かい紅茶をいれたり。
そんな小さな時間が、梅雨の重たい空気を、少しやわらかくしてくれる気がしています。
刺繍をして、少しだけ気持ちを整える
雨の日は特に、刺繍の時間が心地よく感じます。
針を動かしていると、考えごとばかりだった頭の中が、少し静かになっていく気がして。
集中しきれない日でも、数針だけ進めると、「今日はこれで十分」と思えることがあります。
6月らしい紫陽花モチーフを刺したり、季節を感じる図案をゆっくり楽しんでいます。
6月に楽しんでいる刺繍時間については、こちらの記事にもまとめています。
▶︎「6月の刺繍時間|季節をゆっくり楽しむ針仕事」
手帳やノートを、少しだけ整えてみる
雨の日は、手帳にシールを貼ったり、ページを少しだけ飾ることがあります。
きれいにデコレーションするというより、「次に開いた時に少し嬉しくなる」くらいの感覚で。
お気に入りのシールやマスキングテープを使うと、それだけで手帳時間が少しやわらかく感じます。
書く気分になれない日でも、ページを整えておくだけで、「また開いてみようかな」と思えることがありました。
お茶を飲みながら、ゆっくり過ごす
趣味というほどではなくても、温かい紅茶をいれて過ごす時間が好きです。
雨音を聞きながら、お気に入りのカップを使う。
それだけでも、おうち時間が少し心地よく感じられることがあります。
6月のおうちカフェ時間については、こちらの記事でまとめています。
“何かを進める”より、“心地よく過ごす”ための時間
以前は、趣味にも成果を求めてしまうことがありました。
でも最近は、少し手を動かすだけでも、十分意味があるのかもしれない、と思うようになりました。
数針だけ刺繍をする日。
ページを少しだけ整える日。
温かい紅茶を飲んで終わる日。
そんな時間が、梅雨の重たい空気の中で、少し呼吸をしやすくしてくれる気がしています。
外の雨音を聞きながら、ゆっくり過ごす夜。
そんなおうち時間が、忙しい毎日の中の余白になっていきますように。
6月の雨の日を、おうち時間でゆっくり整えたい時に
なんとなく気持ちが重たい日に、家の中で心地よく過ごしたい時は、こちらの記事もどうぞ。



コメント