雨が続く日の夜は、いつもより少し疲れやすい気がしています。
じめじめした空気。
ぼんやり重たい頭。
気づかないうちに、身体も気持ちも少し沈んでいることがあります。
以前の私は、そんな日でも、「夜のうちにちゃんと整えなきゃ」と思ってしまっていました。
でも最近は、雨の日の夜は、“回復すること”を優先してもいいのかもしれない、と思うようになりました。
部屋の空気を少し落ち着かせたり、温かい飲み物をいれたり、静かに手を動かしたり。
大きなことではなくても、「今日は少し休もう」と思える時間があるだけで、次の日の気持ちが少し変わることがあります。
今回は、重たい気持ちをゆるめたい雨の日に、私がしている夜の過ごし方について書いてみます。
雨の日の夜は、無理に元気になろうとしない
6月の夜は、昼間よりさらに静かなぶん、疲れや気持ちの重たさを感じやすいことがあります。
なんとなく落ち込む。
理由はわからないけれど疲れている。
考えごとばかり増えてしまう。
そんな日は、無理に気分を上げようとするより、“少し休めること”を大切にするようになりました。
お気に入りのカップで温かい飲み物を飲む。
スマホを少し遠くに置いてみる。
やわらかい灯りの中で静かに過ごす。
小さなことでも、夜の空気が少しやわらぐ気がしています。
重たい気持ちをゆるめる、雨の日の夜時間
雨の日の夜は、「ちゃんと過ごそう」と思うほど、余計に疲れてしまうことがあります。
だから最近は、何かを頑張るより、少し呼吸がゆっくりできることを大切にしています。
温かい飲み物をいれたり、短い言葉を書いたり、静かに手を動かしたり。
大きなことではなくても、夜の過ごし方が少し変わるだけで、気持ちがやわらぐことがありました。
ここからは、重たくなった気持ちを少しゆるめるために、雨の日の夜にしていることを書いてみます。
温かい飲み物で、呼吸をゆっくり戻す
夜になると、自然と温かい飲み物が飲みたくなります。
ミルクティーをいれたり、はちみつを少し入れてみたり。
湯気を見ながらゆっくり飲んでいると、気持ちまで少し落ち着いていく気がしています。
「何かを頑張るため」ではなく、“休むためのお茶時間”を作るようになりました。
雨の日に心をゆるめる、6月のおうちカフェ時間については、こちらの記事でまとめています。
手帳に、短い言葉だけ書いてみる
雨の日の夜は、頭の中にいろいろなことが残りやすく感じます。
そんな日は、長く書こうとせず、短い言葉だけ書くことがあります。
- 少し疲れていた
- 雨の音が静かだった
- 今日は早めに休みたい
それだけでも、気持ちが少し外に出て、頭の中が軽くなることがありました。
気持ちがまとまらない日の手帳時間については、こちらの記事でまとめています。
手を動かしながら、ゆっくり過ごす
夜に刺繍をしていると、少しずつ気持ちが落ち着いていくことがあります。
無心になれるほど集中しているわけではないけれど、針を動かしていると、考えごとから少し距離を置ける気がして。
手帳を整えたり、静かな音楽を流したり。
雨の日の夜は、“何かを進める”というより、“ゆっくり過ごす”くらいがちょうどいいのかもしれません。
梅雨のおうち時間に楽しんでいる、手を動かす時間については、こちらの記事にまとめています。
雨の日の夜時間が、少し回復につながっていく
雨の日は、気づかないうちに疲れが溜まっていることがあります。
だから最近は、夜の時間を、「整えるため」
というより、“回復するため”に使いたいと思うようになりました。
温かい飲み物を飲むこと。
手帳にひとこと書くこと。
静かに手を動かすこと。
そんな小さな積み重ねが、重たくなっていた気持ちを、少しずつゆるめてくれる気がしています。
外の雨音を聞きながら、「今日はこれで十分」と思える夜が、ひとつあるだけでも違うのかもしれません。
6月の雨の日を、おうち時間でゆっくり整えたい時に
なんとなく気持ちが重たい日に、家の中で心地よく過ごしたい時は、こちらの記事もどうぞ。



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